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2008-02-26 Tue 10:10
はじめまして…私、涼子と申します。 年齢は32歳で、近所の音楽教室でピアノ教師をしています。 子供は、2人(長男8歳、長女6歳)です。 主人は、38歳、地元の大手企業に勤めています。 特に、生活に不満もないのですが、 「なんだか、このまま年をとっていってしまっていいのかしら…」 と思っていました… それが、こんなことになるなんて… 私は、仕事で、生徒の教材の進み具合を、管理するために、 自宅のパソコンを使用しています。 ですから、パソコンは結構、得意な方だと思います。 インターネットで、買い物もけっこうしています。 そんな、ある日のことです… いつものように、パソコンで、インターネットを見ていました… ところが、どこをまちがえたか、エッチなページを開いてしまったのです… もうドキドキ…! 「こんなに足を広げて…」 「あら…この人の胸…綺麗だわ…」 「この男の人、腕が太いわ…」 「太ももの筋肉が硬そうね…背中も大きいし…たくましいわ!」 驚きながらも、楽しんでいました… 「そういえば、主人とは、ここ何年もしてないわ…」 「でも、もう私も若くないし…」 そう思いながら、ホームページを見ていると、 「えっ…! ウソ…! この女の人…38歳だって!」 「相手の男の人は、ええっ…! 25歳! ウソー!」 「こんな若い男の人と、SEXできるなんて…」 「うらやましい…でも…どうやって?」 よくホームページを見ると、 「ここで、出会いました…」と書かれています… 「なあんだ…これが、ウワサの出会い系サイトね…」 「何だか、あやしいなあ…」 「でも、よく考えてみたら…誰にも知られずに、楽しめるのよね…」 「あら…これなんか、よさそうじゃない…」 何だか、私は楽しくなってきました… 男性との出会いなんて、主人と結婚してからありませんし、 女性として見られたことも、記憶にありません… いつも、「健史君のお母さん」とか、「ピアノの涼子先生」としか、 呼んでもらえません… 「あっ! 登録は無料なのね…主婦の心がわかってるわね…」 「近くで探せるのね…便利ね〜」 一人で、パソコンの前で、感心していました… 「ちょっと遊びで、登録してみよっと…メールアドレスしかわからないんだし…」 「ニックネームは、ワインが好きだから、ワインにしようっと…」 「誰かから、メールがきても会わなければいいんだし…」 そう、自分に「いいわけ」してキーボードを叩いていきました… 「これで、いいわ! 登録完了!」 「でも、私みたいなオバサンには誰も申し込んでこないよね…」 何だか寂しい気持ちで、パソコンを切りました… 次の日の朝、主人と子供達を送り出して、 「今日と明日は、ピアノ教室もないし、何しようかな…」 「そうだ、今、北海道海産物展がデパートでやってるんだわ!」 「何時からかな?そうそう…インターネットでわかるわ…」 私は、パソコンの電源をいれました。 「あら! いっぱいメールが来てるわ!」 「どうして?」 「あっ!」 私は、すっかり忘れていました…昨日、出会い系サイトに登録したことを… 「凄い…! たった一日で47通もメールが来ちゃった!」 「どんなメールかな…何だかドキドキしちゃう!」 私は、一通づつメールを開いていきました… どのメールも「ワインさんへ」と書かれています… 「そうだったわね…私、「ワイン」で登録したんだったわ…」 「えっ! ワインさんとSEXしたい! そんな、ストレート過ぎるわ…」 「あなたのことを思って、オナニーしてしまいました…だって…」 「ふーん…あら!この人55歳…私とSEXしたいって…お元気ね〜」 「いやだ…この人、変な写真いきなり送ってきて…」 やっぱり、出会い系の男の人って、変な人が多いわ… そう思いながら、一つ一つメールをクリックしていくと、 「あらっ! この人…いいわ…」 その人からのメールには、こんなことが書かれていました… 「はじめまして。ワインさん。僕は、ダークホースと申します。 僕は25歳のサラリーマンです。 彼女が欲しいな…と思いながらも、仕事が忙しくて、 女性と知り合う機会も、あまりありません。 それに、僕は女性と話そうとすると、ドキドキしてうまく話せません… 身近に女性がいれば、お話をする練習もできるのですが、いないのです。 そこで、出会い系で、結婚されている人なら、 気軽にお話してくれると思い、登録しました。 ワインさん…出会い系だとSEX目的だと思われるかもしれませんが、 僕は違います! もしも、ワインさんがSEXの相手を、お探しであれば、僕は適当ではありません。 ワインさん…よかったらお会いして、お話相手になってもらえませんか?」 私は、メールの文面から、誠実そうな人柄を感じました… 「会ってみてもいいかな…」 「でも…まだ、どんな人かよくわからないな…」 とりあえず、メールしてみることにしました… 携帯のメールアドレスが書かれていました… xxxxxx@ezweb.ne.jp 「あら、この人、アドレスがezwebだから、私と同じauの携帯だわ…」 「私みたいなオバサンでいいのかしら…」 そう思いつつ、メールしてみました… 「はじめまして。ダークホースさん。私はワインと申します。 ピアノ教室で講師をしています。年齢は32歳です。 オバサンですが、よろしいでしょうか?」 「たぶん、32歳で、がっかりしてるわ…」 メール送信後、10分が過ぎました… 「メール来ないわ…」 さらに5分が、過ぎました… 「しかたないわ…私、オバサンだもの…」 「誰だって、若い子と遊びたいわよね…」 「まあ…初めての出会い系サイト体験… ちょっとドキドキして、面白かったわ…」 と、あきらめかけた瞬間! 「ブーン!」 携帯が震えて、メールを受信したことを知らせます。 「えっ! メール来ちゃったの?!」 遊びで始めたはずなのに、うれしくなってる私がいます… 「お返事遅れて、ゴメンなさい…ダークホース…」 「うれしい! お返事が来ちゃった!」 「なんて、書いてあるのかな…」 なんだか、昔、初めて男子からラブレターをもらった、 女子中学生の時のように、ドキドキ!しています… 「お返事遅れて、ゴメンなさい…ダークホースです。 すみません…お客様と取引の最中だったものですから、 お返事できませんでした。 あらためまして、はじめまして。 ダークホースと申します。年齢は25歳です。 ワインさんは、年齢のことを気にされているようですが、 僕は、OKですよ! ピアノの先生をしていらっしゃるのですね! 素敵だなあ…僕もピアノ弾いてみたいです! よかったら教えてもらえませんか? 無料でお願いしますね(笑)」 ダークホースさんの誠実さが伝わってくるメールに、 私は、夢中で返事を書きました… 「ダークホースさんへ ワインです。 こちらこそ、お返事ありがとうございます。 いいですよ!ピアノ教えますよ。 でもレッスンは厳しいわよ!(笑)」 「ワインさんへ ダークホースです。 わあ!レッスン厳しそうだなあ! ワイン先生!よろしくお願いします。 お会いできる都合のいいときを、 教えてください。 ところで、僕は、純一といいます。 ワインさんのお名前を教えてください。」 「純一さんへ ワインです。 私は涼子といいます。 明日は、ピアノ教室がお休みなので、 時間があります。 純一さんは、いかがですか?」 「涼子さんへ 純一です。 涼子さん…素敵なお名前ですね! 清楚な美人の方を想像してしまいます… 明日は、外回りに出ますのでOKです! それでは、待ち合わせですが、 XX駅の東口のXXという喫茶店で、 午後1時では、どうでしょうか? 僕は、紺色のスーツです。 髪は短めです。 僕の携帯の番号は、090-XXXX-XXXXです。」 「純一さんへ 涼子です。 待ち合わせの場所と時間、わかりました。 私の携帯は、090-XXXX-XXXXです。 私は、白のブラウスにクリームイエローのスカートで行きます。 何だかドキドキしてきちゃった♪ 純一さん スタイルとか、あまり期待しないでね。」 「涼子さんへ 純一です。 では、明日を楽しみにしています。 素敵な涼子さんを勝手に想像していますね(笑)!」 「わあ!どうしよう…デートすることになっちゃったわ!」 翌日の朝、主人と子供達をいつもどおり送り出しました。 家の中の掃除をし、洗濯を済ませると、 時計は、午前11時になっています。 「いけない…着替えなきゃ…午後1時に待ち合わせよね…」 Tシャツとジーンズ… ベージュのブラとショーツを脱ぎ、 シャワーを浴びます。 濡れた身体をバスタオルでふき、 セミロングの髪をブローします… 新しい下着を着けます… 最近、買った薄いピンクのブラとショーツです。 ベージュのストッキングに足を通します… 白のブラウスとクリームイエローのタイトスカートを着て、 お化粧を始めます… 薄くファンデーション…ピンクのルージュ(口紅)… 本当に薄いピンク色のマニキュアを指につけます… 「あっ!12時を過ぎてるわ…急がなきゃ…」 バッグを持ち、白のパンプスを履いて、 玄関の鍵を閉め、 私は、近くの駅に向かいました。 待ち合わせの喫茶店には、15分前に着きました… 「純一さん…着てるかな…」 「紺色のスーツの人…いないわ…」 「少し、早かったかな…」 私は、席に座り、コーヒーをオーダーして、 待つことにしました。 「純一さん…どんな感じの人かな…」 「私、主婦なのに、知らない男の人と会おうとしてる…いいの?…」 「ああーん! 本当にドキドキ!してきたわ!」 「あっ! ハンカチ落としちゃったわ…」 あわてて、拾おうとかがむと、 「あの…涼子さんですか?…」 と声がしました。 ビックリして振り向くと、 紺色のスーツの男の人が、立ってました。 「はい…涼子です…純一さん?…」 「はい! 純一です! はっ…はじめまして!」 「あっ! こっ…こちらこそ、はじめまして…涼子です!」 二人ともぎこちなく、ドキドキしています… 「純一さん…どうぞ、こちらに座ってください。」 「はい! ありがとうございます。」 私は、純一さんを正面の席に案内しました。 「涼子さん、待ちました?」 「いいえ、そんなことありませんよ。」 「よかった!」 笑った顔が少年のような純一さんに、 チョット胸がキュン!となりました。 純一さんは、特にカッコイイわけではありませんが、 清潔感のある男性に見えます。 紺色のスーツを着ているからかもしれません… 「私だと、すぐにわかりました?」 「はい!メールに白色のブラウスに、 クリームイエローのスカートだと書いてあったので、 大丈夫でした。」 「純一さんは、どんなお仕事されてるの?」 「健康食品の訪問販売です。 あまりうまく話せなくて…特に綺麗な奥様がお相手だと、 あがってしまって…」 「あら!私とは今、スラスラ話してるじゃない! あ〜私はダメなのね(笑)」 「えっ! そんなことないです! 涼子さんは、とっても綺麗ですよ! とても32歳には見えません! 25歳かと思いました! お気を悪くしないでください…」 「純一さん、そんなにあわてなくても大丈夫ですよ。 冗談ですよ(笑)」 「あ〜もう!涼子さんビックリさせないでください! こんなに素敵な涼子さんに、せっかく会えたのに、 怒らせてしまったかと思いましたよ(笑)」 「ごめんなさ〜い(笑)」 二人の笑い声が喫茶店の店内に響きます。 「でも、涼子さんは、美人で綺麗なのに、変だなあ… たぶん、相性がいいのかもしれません。 なんだか、初めて会った気がしないんです。」 「そうなんだ…実はね、私も、さっきから純一さんと話していて、 純一さんのことは、昔から知ってるような気がしてたの!」 「よかった!うれしいな!こんな人と出会えて!」 「私も!」 「涼子さん!お天気もいいしドライブしませんか?」 「いいわね!行きましょう! あっ! そうだ!」 「えっ!何ですか涼子さん?」 「純一さん、お気を悪くされないでね…」 「えっ!何でしょうか?」 「あの…もしも…もしも純一さんが、私との…その… SEXを望んでいるんなら、無理です… 私は結婚してるし、大きな子供もいるし、32歳だし…」 「なんだ、涼子さん、そんなことですか。 もともとSEX目的じゃないってメールに書いてましたよね。」 「でも、純一さんは、男の人だし… やっぱりSEXしたいと思うから…」 「大丈夫です!さあドライブに行きましょう!」 純一さんは、私の手を握り、席を立たせました。 純一さんは、喫茶店の近くの駐車場に車を止めてありました。 「さあ、涼子さん、乗ってくださいね。」 「はい。」 車は、国道をすべるように走り出しました。 「本当にいい天気ですね!」 「そうですね!こんな日は、海が綺麗に見えますよね。」 「あっ!それそれ!涼子さん、海に行きましょう!」 「いいですね!海にレッツゴー!ですね!」 車はスピードを上げ、海に向かいます。 30分ほど走ると、海岸に近い公園の駐車場に着きました。 平日のお昼なので、誰もいません。 「さあ、海を見ましょう!」 「はい!」 二人は車を降りて、海の近くの展望施設に向かいました。 「わあ!沖までよく見えるなあ!」 「ホント!純一さん!あっちに大きい船がある!」 「あっ!フェリーですね!」 誰もいない展望室で二人は、子供のようにハシャギました。 「涼子さん、海からの風が気持ちいいですね!」 「潮の香りがしますね!」 しばらく展望室から海の眺めを楽しむと、 「涼子さん、車にもどりましょうか。」 「はい。久しぶりに海に来たわ!」 駐車場に向かって歩き出しました。 ドアを開け、車の中に乗り込みました。 「時間、大丈夫ですか?」 「私はいいですけど、純一さんこそ大丈夫ですか?」 「僕も大丈夫です。」 「それならいいけど…」 ちょっと沈黙がありました… 「そうそう、涼子さんはピアノの先生ですよね?」 「はい。」 「だからかな、指が綺麗ですよね。」 「そうですか…そんなことないと思いますけど…」 「さわってもいいですか…」 「ええ…」 純一さんは、私の手に触れてきました… 「本当に長くて素敵な指ですね…」 「そんなことないですよ…」 「涼子さん、知ってますか? 指は、カラダと深く関係してるんですよ。」 「どんな風に…」 「例えば、この人差し指の第一関節は、 ここ、足首ですよ。」 そう言うと、純一さんは私の足首をつかみました! 「そうなんですか…」 「第二間接はヒザです。」 今度は、私のスカートからのぞいているヒザを触ってきます! 「涼子さん、綺麗な足ですね!」 「そうですか…」 「そしてここは太ももです。 涼子さん、ゴメンなさい、少しスカートの中に手を突っ込みますね!」 純一さんは、私のクリームイエローのスカートの中に手を入れ、 太ももの内側をなでまわします! 「涼子さん、本当に綺麗な足ですね。」 「いけない…純一さん…」 「もう少しだけ、スカートの奥に手を入れさせてください!」 純一さんは、私のスカートのもっと奥に手を侵入させてきます… 「涼子さん、涼子さんが今日、履いてきたストッキングは、 普通のパンティストッキングなんですね。」 「ええ…そうですけど…純一さん…それ以上は…」 「わかってます…」 純一さんの男の手が、 ベージュの薄いパンティストッキングの上から、 太ももの内股をなでまわします! 「(このまま、下着の上から、大事な部分をさわられるんだわ!)」 「(いけない…でも、さわって欲しい…純一さんに…)」 そう覚悟していたのに、純一さんは、 「ここまでにしましょうね…約束しましたから…」 「はい…(えっ!どうして?約束はしたけど…あんまりだわ…)」 「代わりに抱っこしてもいいですか?」 「えっ!…いいですけど…」 「じゃあ、そちらの席に行きますね。」 純一さんは、私を後ろから抱きかかえるように、 私の後ろに座り、私を抱きしめました! 「ああっ!涼子さんの髪…いい香りがする!」 純一さんの息が、私のうなじに当たります… 純一さんの男の腕が、私のお腹を抱きしめます! 助手席は狭いので、いやでも二人のカラダは、 しっかりと密着します! 「(あっ!)」私は心の中で叫びました! 「(純一さん硬くなってる!)」 「(凄い!コチコチに硬くなってる!)」 私のお尻のあたりに、興奮した純一さんの男性自身が 密着して、グリグリ押し付けられています! 「(本当に凄いわ!大きさも、形も、はっきりわかるわ!純一さんの…硬いわっ!)」 続く… |
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| 涼子の本当のホンネ・・・ |
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